
ホームグラウンドでの新たな挑戦2台体制で迎える岡山大会
富士でのアクシデントを乗り越えて 岡山を拠点とするK-…
2025年8月23日・24日に三重県の鈴鹿サーキットで行われたSUPER GT Rd.5 SUZUKA GT 300kmRACE。
週末を通して厳しい暑さが続き、こまめに飲み物を飲んでも、飲んだ量だけ即座に汗で流れているのではないかと思うほどの気温だった。あつい
こんな中でレースをするドライバーの方はもちろんのこと、耐火服を着て作業をしているメカニックの皆様には脱帽だ。K-tunes Racingのレースアンバサダーのコントローラーとして活動している藤本まゆさんと、メカニックの方のしている仕事中のかっこいい仕草について2人で熱く語らせてもらった。
個人的に思っているかっこいい仕草については、今度是非紹介したいと思う。そしてさらに気になるのは、その仕草がかっこいいと思われていることを気づいているのか?ということだ。
私は「自分がもし車だったら…?」ということをよく1人で考えるのだが、共感してくれる方はいるだろうか?
さて、毎戦このなんちゃってコラムを読んでくださっている皆様にご報告をしなければならない。
なんと….K-tunes Racing…
ついに……ついに…
「二層式洗濯機」を導入した…!!パチパチ〜
サーキットに来るのは今回が初めてであるはずだが、いっちょ前にチームロゴのステッカーが貼られている。コラムでの散々の紹介が購入の後押しになったと信じたい。
しかし、鈴鹿での注目は洗濯機ではない。(当たり前)
なんと2019年にK-tunes Racingで当時レースクイーンを務めた小嶋みやびちゃんと長沼なほちゃんが遊びにきてくれたのだ。(私もこの2人と一緒にレースクイーンやったんだヨ。覚えてる?)
チームを離れ、レース業界からも引退して何年も経っているが、こうしていつまでもK-tunesの一員として応援するために遊びにきてくれるのは嬉しいことだ。
そして「2人のために」と忙しい中チケットを手配してくださった優しいチームにも感謝したい。(私がチームとの橋渡しをしてやったんだけどナ)
3人で会うのはそれこそ何年かぶりで、最後に会ったのは恐らくプライベートで一緒にご飯に行ったときだった。
可愛さも面白さも全く変わっていなくて、まるでタイムスリップしたような感覚になってしまう。3人で並ぶのは恥ずかしいから、私だけ猫背で縮こまりながら明後日の方向を向いている。これはこれで恥ずかしい。
2人とは近況報告や恋バナもした。
あれからもう約5年経っているはずで「ねぇねぇ、結婚した?どう?結婚、した?」
「してない、した?」
「してない」
…..
そんな嬉しい再会があった日曜日。ピットウォーク終わりには我らが影山監督のサプライズバースデー会が開かれた。今年62歳になった監督。
初めてお会いした時から変わらず、暴力的なかっこよさと渋さはいつまでも健在だ。
コラムでもよく紹介しているが、普段はお茶目なところも魅力のひとつ。今回も確か土曜日には毎度お馴染みのダル絡みをしてしまった覚えがあるのだが、何だかんだ笑って許してくれている。と思いたい。
合同ピットウォークだった60号車のLM Corsaの皆様も加わりながら、バースデーパーティーは大盛り上がり。
新田選手と高木選手もケーキを少しだけ顔につけられて子供のように喜んでいた。
影山監督も2人の顔にケーキをつける瞬間が1番楽しそうな顔をしていたように見える。
その後に行われたドライバーアピアランスもそれぞれ60号車と96号車で集合して仲良し登場!
にこにこ笑顔のいい写真が撮れました。
今回鈴鹿で個人的に大きな収穫となったのは、初めてサーキットで「コラム楽しく読んでます」と声をかけてもらったことだ。そう、そこのお姉様ですよ。今このコラムも読んでくださっていますか?
実は褒めると伸びるタイプの私。やる気をいただきました。
そんな嬉しいこともありつつ、ピットウォーク中には前回のコラムで最後に勝手に紹介していた猫ちゃん型給油タワーに行くこともできたのだ。
じゃじゃーん!
不審者のように思われてしまったかもしれないが、きちんと許可をいただいて潜らせてもらうこともできた。忙しいのに、このために保護者としてついてきて写真を撮ってくれたメカニックの方に感謝である。
みんなで食べたゴマ団子の味、人生でトップ10に入るレベルだった汗の量、しほちゃんにつけたしほちゃんらしくないあだ名、なほのツッコミとみやびちゃんのドヤ顔、新田選手に言われて初めて発覚?した自分の性格。
思い返してみると今回もかなり濃いめのレースウィークだった気がする。最後の花火も含めて、夏!という感じがした。
次戦は9月、スポーツランドSUGOに舞台を移すSUPER GT。今度はどんなネタを持って帰ってコラムにすることができるのか、楽しみに待っていて欲しい。