Teams & Drivers
SUPER GT
市販車をベースに、各メーカー・各チームが威信とテクノロジーを集結して行う世界最高峰のレース。国内外の一流メーカーや日本のトップクラスドライバーをはじめ、海外からも元F1ドライバーなどが参戦。将来を嘱望される新鋭も加わり、ドラマチックなレース展開でファンを虜にしています。
SUPER GT 2年目の2019年シーズンは、開幕戦の岡山国際サーキット・第3戦の鈴鹿サーキットで2勝。そしてシリーズランキング2位という参戦以来の最高成績を残しています。
ScheduleSUPER GT 2026スケジュール
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4.11-12
Round.1 OKAYAMA 岡山国際サーキット
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5.03-04
Round.2 FUJI 富士スピードウェイ
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6.20-21
Round.3 SEPANG セパン・インターナショナル・サーキット
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8.01-02
Round.4 FUJI 富士スピードウェイ
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8.22-23
Round.5 SUZUKA 鈴鹿サーキット
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9.19-20
Round.6 SUGO スポーツランドSUGO
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10.17-18
Round.7 AUTOPOLIS オートポリス
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11.07-08
Round.8 MOTEGI モビリティリゾートもてぎ
Membersメンバー紹介
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- 影山 正彦監督
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全日本GT選手権(現SUPER GT)では初年度の1994、1995年と連覇。ニュルブルクリンク24時間レースで2014年にTOYOTA 86でSP3クラス優勝、2015年にはLEXUS LFA Code XでSP-PROクラス優勝を果たした。
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- 新田 守男ドライバー
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1994年全日本GT選手権参戦以来、積み重ねた勝利数は22(※2025年2月現在)。GT300クラスの最多勝を誇るミスターGT300。
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- 高木 真一ドライバー
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GT300クラスには1999年より参戦し、2025年シリーズ終了までに21勝をあげる (通算勝利数歴代2位)。レースの勝ち方を熟知したベテランドライバー。
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- 一瀬 俊浩チーフエンジニア
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新卒からレース業界に入り、2年目にはSUPER GT GT300クラスのARTA 55号車のトラックエンジニアとしてデビュー。2019年にはGT300クラスのシリーズチャンピオンに、その年にSuper Formulaで16号車のエンジニアとして、2021・2022年に2年連続シリーズチャンピオンへ導いた。
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- 辻 凱杜パフォーマンスエンジニア
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1994年10月30日、米国テキサス州生まれ。英国オックスフォード・ブルックス大学でモータースポーツ工学を修了後、大手自動車メーカーにて運転支援システムの評価業務に従事。2021年よりM-TECに所属し、2024~2025年はSUPER GT GT500クラス ARTA 8号車(野尻/松下)のトラックエンジニアとしてCIVIC TYPE R-GTの初優勝に携わる。
Machine Spec車両詳細
#96 K-tunes RC F GT3
[ボディサイズ]
- 全長×全幅×全高
- 4846×2030×1271mm
- ホイールベース
- 2,770mm
- 重量
- 1,300kg
- エンジン
- V型8気筒 5,400cc
- 最高出力
- 500ps以上
[タイヤサイズ]
- メーカー
- DUNLOP
- フロント
- 330/710R18
- リア
- 330/710R18
